クリスマスのうた

赤と緑の救世主 浮かれてチキンでも買って帰ろ
意味なんて分からないけど メリークリスマス トゥ ユー

もみの木のてっぺんから見下ろせば
街はみんな浮かれ騒ぎパレード
笑い声が雲を突き抜けて 涙が雪にかわる

1年頑張ったあなたにも サボっちゃったあなたにも
世界中の空に降り注ぐ愛の言葉
メリークリスマス トゥ ユー
メリークリスマス トゥ ユー

美味しい料理を作りましょ 白いケーキ真っ赤ないちご
こんな日は硬いこと言わないで メリークリスマス トゥ ユー

はち切れそうに輝くイルミネーション
プレゼントの玩具 時計 イアリング
一番キラキラの贈り物は あなたがそこに居ること

1年頑張ったあなたにも サボっちゃったあなたにも
世界中のあなたの空に天使が舞うよ
メリークリスマス トゥ ユー
メリークリスマス トゥ ユー

来年のあなたには 来年のあたしには
どんなサンタがやって来る? それは神のみぞ知る
神様っているの? そもそもサンタっているの?
おとぎの国の悪戯 ほら 今 歌いましょ!

1年頑張ったあなたにも サボっちゃったあなたにも
世界中の空に降り注ぐ愛の言葉
メリークリスマス トゥ ユー
メリークリスマス トゥ ユー
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# by mya-53 | 2009-12-04 14:58

リボン

いつだって 何処に居たって あなたの匂いは判る
猫みたいに嗅ぎつけて 犬みたいにそっと居座る

よそ見したって 意地悪したって 何をしたっていいけど
最期にあなたを抱きしめるのは 
あたしだって 知ってる
そんな強がり言わせて 繰り返す

たとえばこの愛の痛みから 逃げ出そうとも目を背けたって
心のコンパスはあなたの方角 決してブレたりしないわ 
この痛みさえ あなたを愛している 

大地のようで 迷子のような あなたを守っていたいから
いつもよりも少しだけ冷たい風もそっと転がす

「今日が終わって明日がやってきて」 当たり前のように言うけど
こんなにも毎日は鮮やかで確かな瞬間の連続
どんな場面も抱きしめて 焼き付ける

たとえばあなたのその瞳に映ったあたしが 小さく汚れていたら
どんなことだって隠さずに教えて
心のクセや折り目も あなたへの愛の熱が真っ直ぐに変える

言葉が想いを超えられない 
だけど言いたがる
この胸のリボンがあなたには見えない でもそれでいい

たとえばこの愛の痛みから 逃げ出そうとも目を背けたって
心のコンパスはあなたの方角 決してブレたりしないわ 
あなたは自由で不安定な天使
この痛みさえ あなたを愛している
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# by mya-53 | 2009-12-04 14:53

明日も手をつないで

もう大丈夫 キミが泣いていても
その涙が美しいことを知っているのは
この僕だから 

そう大丈夫 キミが怒っていても
その怒りが明日には笑顔に代われるように
見届けられるのも この僕だから

ちゃんと抱きしめるよ 心ごと

ゆらゆら揺れる感情の波が
光のつぶになって 輝くのが見える
明日も手をつないで
キミを愛していたいから 
僕のそばに居て欲しい

それが唯一の 僕の願い

そう大丈夫 キミが笑っていても
その笑顔の裏側に潜んだ傷が在ること
気付いていたから 

そう大丈夫 キミが怯えていても
僕だって怖いんだ 未来の扉
悲しいけれど 人はそれぞれ
目の前にあるひとつずつの扉

開ける勇気はあるかい?
僕はまだ怖い

ゆらゆら揺れる感情の波が
光のつぶになって
もっと もっと 輝くのが見える
明日も手をつないで
キミを愛していたいから 
ただ此処に生きて欲しい

それが唯一の 僕の願い
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# by mya-53 | 2009-11-12 14:58

コスモスの花

この空に敷き詰められた天の川
大きさも色も違う星が囁き合っている
まるでボクらみたいに思えたら
巡り合えた「今」を生きているという証

碧い地球儀の上で
空を見上げるのは 奇跡を紡ぐため
泣いたり怒ったり笑ったり 
このほしを揺らして呼吸している

きっとこの鼓動は小さくても
銀河のチリのように見えたとしても
心の枯れないコスモスは
ひとつだけキミの中に宿る花
誰にも似てない輝き

形のない想いをのせてうたう唄は
目には見えない命のひかり 信じているから
まるであの星のように思えたら
重ねた「今」 ここに繋がっている証


声が枯れ果てても 
うたが終わらないのはこの宇宙(そら)中に 
届けたい何かがここに在るから

きっとこの鼓動は小さくても
銀河に響きわたる愛のsympathy(シンパシー)
心の枯れないコスモスは
ひとつだけキミの中に
ひとつだけボクの中に宿る花
誰かの笑顔を照らす花
誰かが待っている輝き
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# by mya-53 | 2009-11-12 14:23

ふたつひとつ

君と僕が落としたふたつの涙が
乾いた土に潤いを与えた

長い間ふたりで 育てきた種
今ここに埋めてしまおう

いくつかの矛盾はまだ
この胸に 残ってるけど
ゆっくりじっくり
時間をかけてあげなくちゃ
出ない芽だってあるのさ

約束はしないよ 絶対また会えるから
さみしさの代わりに強さを手に入れたのさ
無意識の中で嘆きこぼしたマイナスを
いつだって笑い飛ばしてくれてた
君を忘れない

君と僕が見つけたひとつの景色は
幸せすぎて 消えないストーリー

うまく歌えない日々
叫んでみたふたりの未来
ひとつじゃ描けないくらいに
それぞれ歩んだ大切な証だから

約束はしないよ 絶対また会えるから
春が来て風が変わったらきっとふたり気づくのさ
僕らはいつだって全部繋がっているから
芽吹いた花も優しい香りで
僕らを呼び覚ますよ

笑ってみても 泣いて過ごしても
戻らない日々 終わらない愛
ひとつじゃないから
ひとつになれないよでも
ひとつじゃない素晴らしさも
君と見つけた大切な光
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# by mya-53 | 2009-11-12 14:22

Labradorite

さっき送ったばかりのメール
何度も読み返す理由はなぜだろう?
自分の知らなかった回路が
頭を占領しはじめてる

らしくないなんて思わないけど
そんな自分も嫌いじゃないよ
ピンクいろになった心をすべて
あなたになら捧げたいと
本気で想えたから

大切にしたい
あなたにもらった笑顔 言葉
そばにいたいとただ単純に想う気持ち
優しさも強さも弱さも
いろんな角度で眺めたらキラキラ光る
ラブラドライト

気付かれたっていいこの想いの深さなら
むしろ気付いて欲しい
だけど思うように動かない
震えている指先

それだけはどうか見抜いて欲しい
どうでもいい言葉ならべては
肝心なことは何ひとつ言えなくて
何度も見送った夕陽に
祈りをささげて

正しさもルールも何もない真っ白な紙の上
踊らされてあなたの元へ
飛び込む強さを神様与えて下さい
落とさないようにしかっり握って
今日もあなたを見てる
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# by mya-53 | 2009-02-10 01:00

all blue

気がつけば時は経ち
夢のカタチは少しずつ変わりはじめてる
空を見上げればほら あの頃の僕等
順番に浮かんでくる

「何を大切にしたらいい?」
隣にいる君に問い掛ける
「過去も未来も変わってゆくのなら
今ここにいる君と僕を
抱きしめて歩けばいい 」

信じられる世界は小さくて
明日のこともわからなくて
大人になれないままの僕に
大人になれと世間は騒ぎ立てる
あと少しだけこのままでいさせて
時が満ちれば 描けるから
ボクノソラを


期待と不安の上下坂道
自分のサイクルだって
少しは読めるようになった
分かってる毎日は頼りない僕のこと
待ったりはしないと

それでも聞こえてくる
小さな自分のほんとうの声が
声にならずにここで叫んでること
口に出せば戻れないことを知ってるから
まだ 怖さに勝てないけど

誰にも見せずにいた
この胸の奥にあるひかりの行方を
ほんの少しだけ委ねようかな?
トクベツな君に一番に見て欲しいんだ
たとえ誰かにすればガラクタだったとしても
僕にとっては 永遠の ボクノソラ
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# by mya-53 | 2009-01-19 15:19

碧と涙の底


自分の弱さが濁らせた
“ホントの気持ち”を押し殺して
どこまで呼吸(いき)がもつの?
もう気付いてるでしょ?
辿りつきたい場所は もっともっと深い海

何度も同じ過ちを繰り返して
それでも自信がなくて
だけど これだけは言える
「僕は ここで歌うために生きている」

等身大でいれば
傷つくことも失うこともある
それが怖くて怯えてたんだ
だけど今ならばどこまでも
走り抜けたい未来がある
今しかないこの時代(とき)に
寄り添いながら

誰かの汚れを見つけては
指摘するのは容易いだろう
だけど自分の涙や傷跡を
まっすぐ見つめることは
いつもいつも逃げてばかり

綺麗ごとにもならないような
言葉ばかり並べても虚しさが残るならば
やれるだけやり切る
駄目でも笑ってる方がいい
誰のための「僕」?

ここに居ることが誇れるよな
過去を生み出すのじゃなく
ここに在る今の自分誇れるように
そしてどこまでもでも見つけるだろう
この広い海の底
真っ直ぐに伸びてゆく 光と陰

碧と涙の底に
隠されたねがい

過去も今も・・・
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# by mya-53 | 2008-10-27 19:09

トゲトゲ日和



あぁもう 仕事で失敗 上司に完敗
昨日のキミと言い合った 言葉のトゲがまだ刺さって・・・痛い
あぁもう 友達からのメールも ブログの更新も 何にもする気になんないな・・・痛い

「ごめんね」ってひとこと言っちゃえば 丸く収まって 何事もなかったように笑えるけど
負けたような気がして悔しいから とりあえず このまま外へ出よう

雲みたいにふわふわ浮いて 青い空と溶け合って
もっともっと深呼吸がしたい
隣にいるキミをせめて笑わせられるくらいの 余裕を持ちたい今日このごろです 
Yeah!Yeah!

さぁもう 明日の洋服 歯磨き 目覚ましセットOK
なのになんだか眠れない・・・痛い

あぁもう 頭の中 描いた結末 とっくに仲直り
だけど現実は冷戦状態

「ごめんね」ってひとこと言っちゃえば キミには調子がいいと思われて
また振り出しに戻されるのがオチ でもこのまま待っているだけじゃさみしいじゃない
とりあえず ボクから飛びこんでやる!

雲みたいにふわふわ浮いて青い空と溶け合って
もっともっと深呼吸してみれば
隣にいるキミのすべて受け止められるくらいの 余裕が生まれそうな気がしてます
Yeah!Yeah!

あぁもう キミに言えそう あと一歩
もうこないだの言い訳は 空の向こう側に溶けて消えた

「さぁもう お家に帰ろう 2人で帰ろう 」
曇ってたキミの顔 少しだけ笑顔に見えた気がした

ポカポカの日 トゲトゲの日
ポカポカの日 トゲトゲの日

繰り返し!
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# by mya-53 | 2008-10-27 19:08

名前のない場所


【愛】 たったひとつの言葉なのに
胸の中がくすぐったくて
それを上手く使うためには
僕にはまだ 何かが足りない 

だけど それを見つけるために
キミとボクは 出会った
それだけは いつの日にも忘れないでいて

こんなに大切なのに・・・

目には決して映らない
キミとボクのあいだにしかない
名前のない場所

ほら 耳を澄ませば聞こえる
いつの日にも 輝く
「イマ」だけが落ちる音を
2人 すくい上げよう

この宇宙(そら)に抱かれながら

互いに傷を持ち合い
手と手を重ね合いながら
今 歩いてゆこう

ほら 耳を澄ませば聞こえる
いつの日にも 輝く
「イマ」だけが落ちる音を
2人 すくい上げよう


笑いながら 恥じらいながら
流れ行く雲を 追いかけながら
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# by mya-53 | 2008-10-14 02:20